講演・視察  >寄付について  >メディアの皆様
クリエイトとは? 事業内容 参加者募集 実績
高校生の活動 クリエイトまち塾 大学生の活動 まちづくり事業
クリエイトまち塾
クリエイトまち塾トップページ クリエイトまち塾のポイント クリエイトまち塾の流れ クリエイトまち塾の実際

 クリエイトまち塾は、まちづくりを通じて社会教育を実現する取り組みです。これまで、ボランティア活動の一つとして捉えられがちだった高校生によるまちづくり活動ですが、これらの活動には教育的価値があるのではないかと私たちは考えました。例えば、まちづくり活動を通じて論理的思考力やコミュニケーション能力が高まることが期待されます。
 これらまちづくり活動で得られる能力を高校生自身が効果的に享受したり、地域愛着を育めるようにカリキュラム化(体系化)したものが、クリエイトまち塾です。

 クリエイトまち塾は、日常的に実施する通常のまちづくり活動(実践活動)と、月1回実施する講義が車の両輪のように機能しています。また、クリエイトまち塾は、1年間をスパンとして実施されており、1年間を通じて様々なプログラムが展開されています。

 クリエイトまち塾で最も特徴的なシステムがクラス制度です。クリエイトまち塾では、商店街関係者に担任、地元学生に副担任を依頼し、クラスごとにそれぞれ1名配置しています。主に担任はクラスの運営、副担任はメンバー指導をそれぞれ担っています。
 担任・副担任がいることで各メンバーへのきめ細かいサポートが可能となるほか、「クリエイト対商店街」の関係ではなく「高校生メンバー対商店主」という関係性も築かれ、高校生の商店街への理解が深まることも期待されます。

 クリエイトまち塾の実践活動では、単発のイベント参加などの短期的な活動を避け、通年など長期間取り組めるまちづくり活動を展開しています。これは、短期的活動では、自ら考えたり様々な人と交流するなどのまちづくりで大切なプロセスを確保しにくいためです。
 また、実践活動では高校生メンバーが考案した活動を多く採用するとともに、高校生が主体性を発揮できるように配慮しています。このため、多くの高校生メンバーは行政関係者や商店主と対等の立場に立って、活動に取り組んでいます。密度の濃いまちづくりによって、報道や人聞きなどでは得られない生の情報や体験を得ています。

 クリエイトは行政機関はもちろん、NPO法人や商店街組合などと積極的かつ密接な連携をしており、このことによって、担任の配置をはじめ、クリエイトまち塾の運営が円滑になされています。
 高校生の成長を地域全体で見守り支援する体制が、クリエイトまち塾では重要なのです。
アクセス  >お問い合わせ メンバーの皆さんへ
Copyright © 2014- Aomori Wakamono project CREATE All Rights Reserved.