デーリー東北  2013年10月17日
高校生、地元食材でカレーのおいしさ競う


  青い森鉄道沿線にある高校の生徒たちが、地元の食材を生かしたカレー料理を競うイベント「高校生最強カレー王選手権大会in青い森鉄道」が鉄道の日の14日、青森市で開かれた。来場者と審査員による投票の結果、東奥学園高のチームが作った「縄文おでんみそカリー」が初代王者に輝いた。2位の審査員特別賞には、青森県立野辺地高の「野高家庭クラブPR隊」が作った「青い森の白い恵カレー」が選ばれた。
 大会は、あおもり学生プロジェクト クリエイト(久保田圭祐理事長)が、沿線の食材や資源について高校生に理解を深めてもらい、同鉄道の利用促進につなげようと初めて開催した。


2位の審査員特別賞を受賞した「野高家庭クラブPR隊」の生徒たち


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