東奥日報 朝刊  2013年3月18日
県出身大学生が都内で青森PR

 首都圏在住の県出身大学生たちが17日、東京・飯田橋の「あおもり北彩館東京店」で自分たちが選んだ県産品を販売し、青森の魅力をPRした。

 東北新幹線「はやぶさ」国内最速320キロ運転の記念イベントとして東青地域県民局が企画。4年前から地域活性化を目指して活動している「あおもり学生プロジェクト クリエイト」のメンバー7人が参加した。

 北彩館の店頭で、ほたて塩焼き、ほたて一夜干し、シャモロックスープ、あおもり福神漬、干しりんごなどを販売した。

 クリエイト事務局長の久保田圭祐さん(慶大2年)は「自分たちが選んだ一押しの商品を売り込み、青森の魅力を首都圏に発信したい」と話していた。



自慢の県産品を売り青森の魅力をアピールした大学生たち
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