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2015年8月10日
フィールドワークと議論を通じて海とまちづくりを考える

(写真)グループワーク(ディスカッション)の説明を聞く高校生メンバー

 特定非営利活動法人あおもり若者プロジェクト クリエイトは、8月10日にA-Factoryなどを会場に、海とまちづくりをテーマに第15回クリエイトまち塾を開講し、16名の高校生メンバーが参加しました。(広報担当・堀内菜央)

 当法人では2014年度から「クリエイトまち塾」を開講しています。これは、地域づくり・デザイン・教育・プレゼンテーションをはじめ様々な分野の第一線で活躍されている方が講師となり、当法人に所属する高校生向けに月1回開催される講演会であります。 第15回は夏休みスペシャルと題して8月10日に行われました。海とまちづくりをテーマにクリエイトと県が協働して進めている青森駅前ビーチプロジェクトについての理解と関心を深めてもらうために様々なアトラクションを用意しました。
 まず、高校生は油川の干潟に向かい青森県東青地域県民局地域整備部の三上惠さんの指導で小さなカニの捕獲体験をしました。捕獲したカニは、魚のすまう海になるようにみんなで青森駅前ビーチに放流しました。その後、同部の伊藤嘉晃さんからお話を頂きました。当日は高校生に対し、事業概要や駅前ビーチでの活動予定についての説明があり、その後、ホームルームやディスカッションが行われました。 ディスカッションでは、「青森にないもの」という視点から、あるものを活かした駅前でできそうな取り組みについて話し合われていました。 最後には国土交通省の港湾業務艇「つがる」に乗船し、青森湾内を一周し、防波堤などの港湾施設を見学したほか、駅前ビーチ予定地を海から俯瞰しました。
 この講義を受けてメンバーの永井想さんは、「青森にはテーマパークや服屋さんなどはないけど、自然はある。また、その自然から生み出される食もある。ということがわかりました。青森の様々な写真を見せてもらって、こんな綺麗なところがあるんだな、と感じ、皆で行ってみたいと思いました。青森に観光しに来た人たちに是非、青森の自然を感じて欲しいと思います。」と話していました。


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