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2015年3月8日
最優秀企画提案に「LINE@」/2014年度成果発表会

(写真)企画提案をする高校生メンバー

 特定非営利活動法人あおもり若者プロジェクト クリエイトは、3月8日に第11回クリエイトまち塾と2014年度成果発表会を開催しました。

 今年度最後となったまち塾は「地域を知れば、世界が変わる ―まちづくりからまちづくり論への深化―」と題して1年間のまとめとなる最終講義を行いました。講師の久保田理事長は、「若者とりわけ高校生によるまちづくりを実践するうえで、一番忘れてはいけないことは自分の頭で考えることだ。学校生活は受動的な場面が多いが、まちづくりでは能動的姿勢が常に求められている」と話しました。その上で、積極的でいること・課題発見をしようとすること・課題解決をしようとすることの3点が大切だと伝えていました。また、副担任主導のディスカッションでは、1年間を通じて学んだことについて高校生から活発に発言がありました。
 その後、実施された成果発表会では各クラスから1年間の活動報告ののち「中心市街地活性化に向けた方策」について提案がありました。1年間の活動成果をコマーシャルにまとめるクラスもあり創意工夫が図られていました。提案された4つの企画は、有識者により質疑応答と審査が行われました。その結果、最優秀企画提案に「ラインから始まる地元愛」(3組)が選ばれました。また、1年間の活動姿勢や活動報告内容も加味されるクリエイトアワード2014には4組が選ばれました。
 終了後はサプライズとして担任・副担任へ高校生メンバーから色紙が贈られたほか、副担任から高校生メンバーに対してしたためた手紙が渡され、中には号泣する高校生メンバーや副担任もいました。クリエイトまち塾を終えて久保田理事長は、まちづくりを通じた教育の実現という理念の第一歩を踏み出すことができたと総括したうえで、「手探りでスタートしたまち塾だったが、商店街や地元大学生の協力により無事に終えることができた。初年度の反省点を基に、本格スタートを切りたい」と次年度に向けた決意を述べていました。

(上部写真)地域の皆さんを迎えての企画提案発表
(下部写真)1年の活動を振り返る副担任と、号泣する高校生メンバー

企画提案の映像をご覧いただけます!
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