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2014年6月28日
[第2回まち塾] 4クラス24名体制でホームルームが始動

(写真)加藤委員の講義に熱心に耳を傾ける高校生

 特定非営利活動法人あおもり若者プロジェクト クリエイトは、6月28日に複合施設アウガ(青森市)において、商店街をテーマにした第2回クリエイトまち塾を開講し、22名の高校生メンバーが参加しました。

 クリエイトまち塾は、1日に続いて2回目の開催です。商店街での実践活動をベースに月1回、「クリエイトまち塾」を開催し、実践活動での経験を学びに変換してもらうとともに、コミュニケーションなど個々の能力を高めています。
 28日は、まずフィールドワークからスタートしました。フィールドワークは青森市新町商店街振興組合の協力のもと、「しんまち逸品ツアー」に参加しました。逸品ツアーでは、ツアーガイドを務める商店主の方が新町商店街の各店を回り、魅力を高校生に伝えていました。

 フィールドワーク後は、日本商工会議所まちづくり特別委員会の加藤博委員による講義が行われました。講義で加藤委員は「人口減少時代に対応できるのは、顧客に寄り添うことのできる商店街である」と述べ、商店街の社会資本としての役割を高校生に解説しました。
 その後、クラスに分かれ商店街をテーマとしたディスカッションを行いました。ディスカッションでは「今日一日で商店街のイメージが大きくかわった。固定概念にとらわれずに現場に出ることが必要だと感じた。」との声が聞かれました。




 当日が初回となったホームルームでは、各クラスの担任を務める商店主らが自己紹介を行ったほか、各クラス趣向を凝らした担任企画が行われました。高校生メンバーも今日一日で商店街の理解を深めるとともに、商店街の一員としての意識を高めていたようでした。

 第3回まち塾は7月20日にプレゼンテーションインストラクターの山口章氏による講義を予定しています。
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