平成25年11月2日~4日
下北地域教育旅行モニターツアーに参加

 あおもり学生プロジェクト クリエイトは、青森県下北地域県民局が実施する下北地域教育旅行モニターツアーに参加しました。
 当事業は、下北地域に教育旅行の誘致を実現するために、受入体制を整備しようという目的で青森県が実施しているものです。モニターツアーには、クリエイト(両地区)のメンバーのほか、青森中央学院大学と青森中央短期大学の学生も参加しました。

 モニターツアーは11月2日~4日の3日間、下北半島で行われ、青森地区から1名、東京地区から2名が参加しました。
 初日にフェリーかもしかで下北半島に渡り、脇野沢地区で郷土の菓子「べこもち」の体験を行いました。2日目は、佐井村で「わかめの種付け体験」、うにが入ったおにぎり「うにぎり」の昼食、佐井村まち歩きが行われました。最終日は大間町で「まぐろ街道ツアー」が行われ、大間のマグロを試食しました。
 ツアーには、下北半島活性化の活動をしている、まちおこしゲリラ集団「あおぞら組」の島康子さんなども駆けつけ、メンバーはまちづくりの極意について学んできたようです。

 合宿に参加した神知宏さん(1年)は「今回のモニターツアーでは、普段の生活の中では、決して体験することができない貴重な体験や、下北に住んでいる人たちの優しさに触れることができ、いい経験になりました。」と話していました。また、一戸大歩さん(大学3年)は「これまで私は、下北が津軽・南部と比べて、魅力がいまいちなく、観光面で乗り遅れている印象がありました。しかし実際の下北は新鮮でおいしい料理、貴重で雄大な自然、特異ですばらしい文化があり、観光面でこれから力をつけていくのではないかと感じました。また私たちも、同じ青森県民として下北の魅力を伝えなければならないとも思いました。」と話しました。


佐井村のまち歩きに参加するメンバー


思いがけずまぐろが釣り上がり興奮するメンバー
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