平成25年2月3日
目指せ!第二代鍋横綱コンテストに出店・技術協力

 あおもり学生プロジェクト クリエイトは、2月3日に青森市夜店通り商店街で開催された目指せ!第二代鍋横綱コンテストに司会として技術協力、および、出店をしました。

 鍋横綱コンテストは、東青地域でつくられる農産物の地産地消を促進することと、東日本大震災の震災復興を応援することを目的に、「豊富でおいしい青森の冬食材を生かして~食で応援 震災復興~」をテーマに、青森市中心商店街女性部が主催しました。

 司会は商店街のアーケードに設置されているスピーカーを用いて、会場内に、出店ブースの紹介などをアナウンスしたほか、開会セレモニーと表彰式の司会を担当しました。

 また、今大会はクリエイトもコンテストに出店しました。高校生メンバーが発案した「ぽかぽか生姜味噌鍋」は、味噌ベースのスープに細竹や大根などの野菜とブランド鶏肉「シャモロック」が煮込まれている鍋で、用意した約200食は表彰式前に無事、完売しました。この「ぽかぽか生姜味噌鍋」は、7品中4位相当となる「敢闘賞」を受賞することができました。

 司会を担当した北澤ほのかさん(2年)は、「事前準備が不手際すぎてたくさんの人に迷惑をかけてしまいました。優先順位や、参加者.お客さんの気持ちなどを知ることができたので、もっと考えて行動したいです。」と話していました。同じく司会を担当した佐々木友見さん(1年)は「初めて司会を担当しましたが、ところどころ噛んだり、訛ってしまったりして全くダメだと思いました。事前に準備することも大切だと思いました。」と感想を述べていました。
 また、鍋をプロデュースした小田桐みのりさん(2年)は「始めの方は煮る時間が少なかったため具材が固かったが、よく煮込むにつれ味噌が染みて美味しくなりました。」と嬉しそうに話していました。調理を担当した川崎成美さん(2年)は「準備不足など大変でしたが、美味しい鍋を作ることができて良かったです。」と話していました。





開会セレモニーを司会する様子


販売ブースの様子


販売の様子

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